舞台探訪,

★前回までの探訪記事はこちら

TVアニメ「響け!ユーフォニアム2」の舞台探訪第7弾、いよいよ最後になります。帰着から4ヶ月も経ってようやく、といった感じですけれど…(汗) 今回は第7話「えきびるコンサート」の京都駅や吹奏楽コンクール関西大会の会場になった尼崎市のホールなど、第2期で登場した宇治市以外の舞台を写真で巡ります。

【撮影日: 2017年6月6日】

JR京都駅中央口
この場所でじっと構えてカット合わせするのは「たまこラブストーリー」の時以来かな?


京都駅ビル4F 南広場より、ガラス越しの京都タワー

撮影中そばの柵のハトさんにずっと見られていました…。

見つめられていることに気付いて、思わずハッと……。

駅ビル西側にある大階段へ移動します。この階段下の広場ではステージが組まれていて、音楽イベントがしばしば行われているみたいです。実際に作中よろしく「駅ビルコンサート」という名前で中学校の吹奏楽部による演奏イベントが開催されていたり。


ステージ横にある赤いオブジェが印象的ですね。


今回の探訪で一番カット合わせに苦労した一枚。フレームに入れる大階段の手すりの数といい位置といい、望遠レンズを使って液晶のライブビューとiPhoneで確認しながら腕をプルプルさせて撮っていました。難易度が高すぎてちょっと諦めた感が出ていますが…。


駅ビル南側にある南遊歩道
こちらはコンサートの演奏前の待機中のシーンで登場していましたね。


奥に見えるのはホテル近鉄京都駅


良い笑顔…。



南遊歩道の西側端の窓より、大阪方面へ走る新幹線


同じく駅ビル西側端にある階段

学校の最上階の音楽室へ楽器を運ぶ時と同じくらいの段数でしょうか。それでも長い階段を重たい楽器を担いで上るのは大変そうだ…


京都駅ビル西駐車場前の通り


中央口側のタクシープールそばより、京都駅ビル全景


続いて地下鉄烏丸線・東西線に乗って、

蹴上インクラインにやって来ました。


サウンドスケープが流れるOPの終盤で、学生時代の滝先生たちの後ろ姿のシーンで登場した場所。作中にもあるように、蹴上インクラインは京都桜の名所として知られていますね。いずれ桜が綺麗な時に来てみたいものです…!

すぐそばに「けいおん!」の聖地として有名な南禅寺がありますが、インクラインの写真を撮り歩くだけでいっぱいいっぱい…。

最初の写真にも写っていますが、子ども連れの親子がわいわいと楽しそうに写真を撮っていました。

傾斜線路のてっぺんより

蹴上駅そばにある「ねじりまんぽ」と呼ばれる煉瓦造りのトンネルがあります。内部のレンガが斜めの螺旋状に積まれていて、入ってみると綺麗に渦を巻いていて面白い。


再び地下鉄を乗り継いで…

「たまこまーけっと」でお馴染みの出町柳へ寄り道しました。1年ぶりぐらいに来て商店街やデルタなど一通り撮り歩いてみましたが、この記事では割愛します…。


出町柳から市バスに乗り、作中で吹奏楽コンクール京都府大会の会場となった京都コンサートホールにやって来ました。1期の舞台探訪ですでに何度か訪れているのですが、2期でも登場したということで再び。


「はーい、みんなー!集まってー!」


JRで京都を出て、大阪・梅田から阪神電車に乗って尼崎へ。第5話で関西大会の会場になった尼崎市総合文化センターにやって来ました。

作中で舞台になったのは「あましんアルカイックホール

特にイベントの開催日というわけでもなく、券売り場は閉まっていました。

「響け!ユーフォニアム2」の舞台探訪、京都市内外編はこれでおしまい。
今回は2期で登場した舞台を4日間の詰め込みスケジュールで撮り回りました。帰着からかれこれ4ヶ月が経ちましたが、先日9月30日には2期のストーリーを新たに久美子とあすか先輩を中心に描いた「劇場版 響け!ユーフォニアム〜届けたいメロディ〜」が公開になりましたね。劇場で観てからというものの、また宇治へ帰りたくなってしまっていてしょうがありません…。アニメの2期の冒頭を観た時から思っていたんですが「次は冬の宇治も良いかな?」なんて企んでいたり。来年公開予定の新作映画で2年生になった久美子たちがどう描かれるのか、こちらも楽しみですね。

※この記事では「響け!ユーフォニアム2」の画像を比較研究目的により引用しています。画像の著作権は
(C)武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会
に帰属します。

使用機材

Camera: SONY α7RII
Camera: SONY α7S
Lens: Carl Zeiss Vario-Sonnar T* 2.8/24-70 ZA SSM II
Lens: Carl Zeiss Vario-Tessar T* FE 4/16-35 ZA OSS
Lens: Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF
Lens: SIGMA 35mm F1.4 DG HSM Art
Lens: SONY 70-200mm F2.8 G SSM

Hi-Res.

参考にしたサイト・文献など

・「日々是妄想」(http://ukatensei.blog50.fc2.com/blog-entry-871.html
・「ぶらり聖地巡礼の旅」(http://kbas.ifdef.jp/burari/
・『探これvol.5 響け!ユーフォニアム2』(https://kbas.booth.pm/items/411210